VOL.4 チプルソ -傷だらけのB-BOY-

 

今回のSPインタビューは  

VOL.4としてチプルソさんをゲストに迎えました。

 

<SPインタビュー リンク>

VOL.7 MC正社員(2014/11/18)

VOL.6 晋平太 (2012/11/21)

VOL.5 G.O (2012/6/17)

VOL.4 チプルソ (2011/12/13)

VOL.3 NAIKA MC (2012/01/28)

VOL.2 晋平太 (2011/12/13)

VOL.1 MC 正社員 (2011/12/08)

 


 

VOL.4のゲストはチプルソさんです!

 

”No DJ 1MC”のライブパフォーマンス、UMB2011”大阪の影”、先日リリースの『一人宇宙』…。

数々のキーワードで注目を集めるMC、チプルソさんをゲストに迎えました。

 

 

※”No DJ 1MC”にピンときてない方はこちらをお読みください…(以下公式BIO引用)

 

チプルソ -傷だらけのB-BOY-
大阪 服部緑地公園rep.のラッパー/トラックメーカー。
ギター弾きコウモリ(弾き籠り)文学を旅する1MC。

口で太鼓(beat box)を鳴らしながら同時に指で弦(classic guitar) を弾き、
円を作って召喚(sampling)でもしているのだろうか?
箱(mpc)を叩いたり等原始的に口八丁手八丁(NoDJ1MC)で進められる、其の演説(live)は見ものである。一人何処でも稼動な哲学に洗脳あれ 。

…どうやらその即興も弦を弾きながら可能と。

 

 

さっそくですがインタビューをスタートさせていただきます。

 

 

 

フリスタ.com × チプルソ SPインタビュー


取材日 2012/01/23

インタビュー:フリスタ.com

 

 

――簡単に自己紹介をお願いします。

「チプルソです。」

 

――チプルソって名前はキャッチーですよね。

「これは“Multiple Personarity(マルチプルパーソナリティ)”からとっていて、つまり“乖離性同一性障害”、“多重人格”ていう意味なんですよ。」

 

――多重人格ですか…。

「僕は素面がこんなんというか…、普通なんです。それでバトルの時と今が違うように、スイッチがないと生きていけなくて。例えば今も、もしかしたらスイッチが入っているのかも知れないんですよ。本当はもう“ぐあーん“と落ちてるような奴なんですけど、たぶんポジティブに生きないとしんどいから、知らない間にスイッチを押してて…。それも過去の事よく覚えてないからなのかなぁって思ってて。」

 

チプルソのライブはギター,MPC,ビートボックスの”No DJ 1MC”という独自のスタイル
チプルソのライブはギター,MPC,ビートボックスの”No DJ 1MC”という独自のスタイル

――覚えてらっしゃらないんですか?

「ほんとに昔の事あんまり思い出せなかったりするんですよ。小3でめっちゃ暴れまくってた時の自分とかって、なんであんなに暴れてたんだろみたいな。そいつが『傷だらけのB-BOY』なんですが、僕のテーマはそいつとの対話です」

 

 

――”No DJ 1MC”というスタイルになった理由はありますか?

「それは自然にですね。自分のルーツを大事にして、自分の足で歩いたらそこに着いたって感じでした。」

 

 

――スタイルのほか、ブログにも細かいこだわりが反映されてますよね。

「最初はブログとかインターネット系をやるのはすごく嫌だったんです。でもそうなると僕に一個もアクセスできないというか。もう有名だったら音源に集中すればいいですけど、自分でやっていくうえでは必要でした。あと手作りだからこそ、インディーズ感は要らないっていうことは常に思ってます。あれはブログっていうより、自分の哲学書みたいなものになっていますね。」

 

――ではここからはMCバトルに関しても聞かせてもらいます。始めたきっかけはありましたか?

「ライブオファーを奪いに行くという感覚でした。

僕の場合は”No DJ 1MC”で、常に新しい事を荒削りでもいいからやるっていう事を大切にしてきたので、始めの方のライブとかはぶっ飛び過ぎてて何も伝わらなかった様に覚えています。そういうライブをして来たので、始めは中々受け入れて貰えなくて。それでも注目を浴びせざるを得ない状況にする為に、オファーを獲りに行くという感覚でしたね。勿論今はライブの荒削り感は整えられて完成されていますが。…ほんとにライブが手に入らなかったんです。」

 

――そこからさらに火が付いたきっかけはありますか?

「努力が目に見えて返ってくるんですよ。それを見て名前も知られて、そこからライブオファーがくるっていうことに快感を覚えたというか。そこから“自分の力でゲットする”っていうアンダーグラウンドな所にすごいこだわりを見出していきましたね。」

 

――初優勝は2010年9月のENTERでしたよね。PEKOさんとの決勝戦に勝って優勝した時の率直な感想は?

「なんていうか、自分がシーンの中に潜り込んだっていう感覚がありました。KREVAがいて、ZEEBRAがいて、THA BLUE HERBがいて、韻踏合組合がいて、っていうそのHIPHOPシーンと言われる中のひとつに入った気がして。優勝したことで単純に言ったら凄い自信にもなったし、もう趣味じゃなく、プロとしてやれてる気がしました。ひとつ看板ができましたね。あとあれはもうWARAJIが泣いてたんですよ。それはたぶん僕がめっちゃ頑張ってるのを知ってたからだと思うんですけど、泣いて喜んでくれて。」

 

この動画を紹介するかは非常に悩みました。無感情なアップではありません。決勝のPEKO戦。

心震えるこの試合を見て少しでも熱くなった人は一番下のリンクから

『ENTER DVD VOL.4』是非購入してください。DVDにはやばいバトルがたくさん収録されてます。

 

 

 

――あの試合は私も感動しました。確かにチプルソさんは凄く努力していますよね。フリースタイルの練習も5~6時間続けてやられてたりしますし。

「練習を練習と思ってやってる時もあるんですけど、楽しいし、やりだしたら止まらないんですよ。フリースタイルだから練習でも気持ち良く完璧に決まるまでやめられないっていう()あと僕はもう酒でベロベロとかになったら、全部が韻に見えるんですよ。

だから今でも、“喫煙禁止”…とか、“から揚げ”…とか、踏みたくなるんですよ。しかも今言った“踏みたくなる”でももう頭の中で踏んでるんですよ()“ビール”、“瓶”、“電話”、もうなんでも…もはや自分の“足”とかでもなるし、『何考えてんねん』って思っても、“てんねん”、“天然”、“専念”、“前年”…みたいな。もう気持ち悪くなるまでやったこともあります。

でも全部踏んでおくことによって、バトルでそこに連想できるっていうか。自分の掴みどころが、すぐわかるようになるんですよ。それを踏めるか踏めないかっていうのを一瞬で判断できるようになるんです。」

 

――それやばいですね(笑)”韻”についてもこだわりはありますか?

「ありますね。韻を踏むうえでも”ヒップさ”というところがないと僕はかっこいいと思えないんです。韻を踏むことはやっぱり大事なことで、韻を踏むことでできるグルーヴがあるし、すごくヒップなことだと思うんですよ。でもオヤジギャグじゃないっていう。

だからヒップにどう韻を踏むかを意識しています。もし踏むことでダサくなるんだったら韻は踏まない方がいいですから。韻を踏んでグルーヴが生まれないんだったら韻はいらないと思っています。」

 

 

 

――ではここからは昨年のUMBについても聞かせてもらいますね。やはりUMB2011の大阪予選には懸けていたんでしょうか。

「懸けてましたね。12月30日にアルバムを出すこともイメージしてたんですよ。だからその時行ってなかったら『一人宇宙』はまだ出てないですね。ぶっちゃけ本戦行けるなら準優勝でもいいって思っていました。だからもうレイに勝った時は裏で雄叫びを上げてしまって()でもR指定との決勝戦はもうスタミナ切れてましたね。

今はスタミナめっちゃあるんですけど、あの頃はずっとスタミナが課題だったんです。」

 

 

――本戦の1ヶ月前には戦慄MC BATTLEに出場しました。(優勝:チプルソ)

「大阪予選からUMBの本戦までMCバトルに出てなかったんですよ。それと関東でチプルソなんて誰も知らないだろうと思ってて。だからアルバムとUMBのことも考えて、あと自分のスキルがどれぐらい上がっているのか見極めるためにも戦慄に出ましたね。スキルに関しては全部上がってたと思います。」

 

戦慄MC BATTLE VOL.20 決勝戦 この日は全試合で鋭利なライムと高いスキルを見せつけた

 

 

 

――そして迎えた初めてのUMB本戦はベスト8でした。率直な感想は?

「悔しいってだけですね。でも1つの負け毎にも、いろいろあるんですよ。簡単に流れていく負けと、なんで負けたんだろっていう負けと、自分の中に課題ができる負けがあって。

僕の中であの日から課題出来ていますね。今それと戦っている所です。

昨日の戦極ではまだ解けてなかったです、その課題は。もう試してはいるんですけどね、まだでした。だから今年の大阪予選までには掴んでおきたいです。

それともうひとつ、関西ということに誇りを持ちました。とてもおこがましいんですけど、あの時は関西を背負ってるつもりでやってましたね。」

 

 

――負けた後も出口の所で、一人一人丁寧に握手していた姿が印象的でした。

「あの時はもう空っぽでした。でもほんとに握手ひとつずつで、体力回復していった感じなんですよ。ゼロの状態から1234…。『こんなに?』みたいになって。終わった頃はマジで手がもう真っ赤で、血出てましたね。中には『一人宇宙買いました』って見せてくれた人もいて、本当に救われました。」

 

惜しくもUMB2011本戦はベスト8で敗退。”関西”に対して新たな感情が芽生えたという
惜しくもUMB2011本戦はベスト8で敗退。”関西”に対して新たな感情が芽生えたという

 

 

 

――話は変わりますが、昨日のAmebreakでの晋平太さんとのフリースタイルには冗談抜きでぶっ飛びました。

「あれが24時間できるっていう事と、知らない間に4小節回しで成立させて会話になっていくっていう事が、バトルMCにとって結構必要なものだったりすると思います。晋平太さんとはフリースタイルの事ですごく同じ次元で喋れるんですよ。」

 

この動画を見て何度ぶっ飛んだろうか Amebreakでの二人によるフリースタイル

 

 

――二人とも異次元のレベルでしたよ。

チプルソさんやR指定さんはある意味フリースタイルを進化させたMCの一人とも言われていますよね。そこの部分に関してはどうですか?

「なんか今まで韻派と、フロー派と、パンチライン派と、大きく3つに分かれてたと思うんですけど。努力をすると、やっぱり全部欲しくなるんですよ。

例えばフローしながら、全部ライムするみたいな。僕とR指定の共通点があるとしたらそこだと思います。そこに関して僕はR指定の影響もないし、R指定も僕の影響はないし…。でもたぶんお互いにめっちゃ努力していたから、自然とそこに行き着いたんだと思うんですよ。」

 

――同じ大阪ですし、R指定さんは気になる存在ですか。

「そうですね、僕となんだったらおんなじですよ。マジで努力家だし。これは梅田サイファーのKZくんの言葉ですけど、彼が『R指定ほどフリースタイルに真摯に取り組んでいる奴を見たことがない』って言ってて。でもあいつは絶対にそうですね。僕の中では、基本的にバトルで負けるわけないと思ってるんですよ。これは自分へのおごりじゃなくて。だってこれだけやってフローもライムもしてるのに、負けるわけがないというか。でもR指定は同じことしてくるから、どっちがそこでの突発勝負で空気掴むかという勝負になりますよね。」

 

 

 

発売後好評を集める『一人宇宙』 彼のこだわりは細部にまで
発売後好評を集める『一人宇宙』 彼のこだわりは細部にまで

――ではUMB本戦当日、12月30日にリリースされたチプルソさんの1stアルバム『一人宇宙 -起源FREE STYLE-』についてもお聞かせください。

「アルバム匂ったら僕の体臭するんだろうなっていうのは本当に思いますね。

どういう歴史が本に残っているかは知りませんが、僕の中で音楽の起源を考えて、自然の中であるものを叩いたり自分なりのアクションをして、気持ちいいと感じるリズムや音程の中での娯楽・快楽。…そういう所まで考えて、音楽を小難しく考えるのは不要という所に到着したんです。『いい音』や『いい機材』やそういう所に捕われて『音楽は難しい』、『コネクションや金が要る』という概念を壊したかったんです。沢山の”当然”を取り除くと”個性”が現れると思います。なので『一人宇宙』は”超個性的作品”という事ですね。

いい音が聴きたければ他を当たって下さい。僕の魂が聴きたかったらこれを聴いて下さいっていう感じですかね。

 

でも死ぬ前に食べるなら高級レストランより、大切な人が作ってくれる手料理の方がいいでしょう。」

 

 

――アルバムではラップ、リリック、トラック、レコーディング、ミックス、マスタリングまで一人で行われましたよね。そこにもそういった意図があったわけでしょうか。

「僕にとってのHIPHOPとアンダーグランドへのこだわりは”自分の力でやる”っていう事なんです。コネクションとか、機材とか、そういうことじゃないっていうのを、希望として見せたいというか…。」

 

――なるほど。

「もしも一人宇宙が大ヒットしても、嫉妬する必要なんて一個もないと思っているんです。だってあれは自分もできることの証明だから。僕が歌いたいのは希望なんですよ。暗い歌を歌うこともあるんですけど、それを自分では暗い歌とは思ってなくて。”こんな絶望してたやつでもできる”っていうことを希望として見せたいんです。

僕の中でバトルって、やっぱりライブが欲しくて始めたもので。ライブが欲しい、音源聴いてほしい、世界を知ってほしいっていう。言ったら僕の人生のボムを生きている間に残したいというのが一番の欲望なので、そのための全てなんです。生活もバトルも。生きることもそこに繋げるためですね。」

 

――個人的には『I LOVE ME (M-10)』の聴かせ所が絶妙だなと思いました。

「ありがとうございます。僕はその『I LOVE ME』っていう曲が出来て、曲作り期間を終えたんです。それはあの曲ができたからなんですよ。

あと実は一人宇宙の初回プレス分が1ヶ月もしないうちに売り切れて。その予算をセカンドに回すっていう案もあったんですけど、やっぱりもう一度刷ることにしたんです。それはもう『I LOVE ME』があったからなんですよ。あの曲をファーストアルバムの一個の要素で終わらせたくないというか。もうあれを歌うために僕はラップをしてるし、バトルも出てる。あれを歌って文句言わせないためのバトルだったりもするんで。あれはそれこそ僕の中で人生におけるボムなんです。」

 

 

チプルソの”これから”にも話を向けた
チプルソの”これから”にも話を向けた

――今後の話も聞かせてもらいます。”No DJ 1MC”へのこだわりはこれからも強いですか?

「僕はHIP HOPというものは『誰かの芸術』だと思っていて、それが格好良過ぎるが為に『皆が真似てる』と解釈しています。生活においてルールや常識もそうですが、僕は『当然』と受け入れる事が出来ないので、それは『誰かの美意識』だろう?って考えるんです。

だから、誰もやっていない事を考えて、自分っていう物を考えて、これからも”オリジナル”という所は突き詰めて行きますよ。

これから先”No DJ 1MC”という人が多く出て来た時に、僕の勝ちが決まります。出て来ない場合は一人勝ちという事になります。オリジナルっていうのはそれ程強く、それと同等にオリジナルを産む事は難しいという事です。

でも僕の中でこだわるのと、凝り固まるのは違くて。今までは”一人でやれる”っていうことが自分のテーマだったので、その足跡を残すまでは誰かとやるわけにはいかないっていうこだわりがありました。

でも凝り固まっている訳では無いので、一人宇宙が出た事で、今結構自由というか、誰とでも曲やりますし。そこが基盤となって表現出来ているんで、いまは何してもいいっていうすごく楽な状態ですね。

自分の中でそこはもう完全に貫いて来たので、この先貫くことは容易い事です。

一人宇宙もこうして残せたから、別にこれからはDJでやることもあるだろうし、…でも基盤は全部そこっていう事ですね。」

 

――最後に、チプルソさんの今後の活動について教えてください。

「基本的には一人宇宙を広げるっていうことですね。

別に僕はCD買ってくれとは思わないし、言わないし…。でも一人宇宙を広げるためにやっていきます。特に今年の1年はそうですね。」

 

 

――本日はお忙しい中ありがとうございました。今後も応援しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―インタビュー後記ー


今回のインタビューでもいろんな方の助け、

そして何よりチプルソさんの全面協力で実現、掲載することができました。

この場を借りてですが、本当にありがとうございました。

 

このインタビューが多くの人に届くことを祈っています。

今回載せた動画はまさに高次元な即興を愉しむ事ができるので、チェックをお勧めします。

そしてお世辞抜きに『一人宇宙』は素晴らしいアルバムです。心に沁みる作品です。

下のリンクから通販に直接アクセス出来るようにしてありますので活用ください。

 

フリスタ.comのSPインタビューには今後もどうかご期待を。

みなさまの暖かい応援・支えのおかげで続けることができています。本当に感謝してます。

 

そして今回のインタビュー記事についてtwitterにてRTして頂いた方には

チプルソ直筆サインをプレゼント致します。

 

前回同様、抽選で大切にしてくださりそうな方2名にお送りします。

3月中旬が締め切りです。  

 

今後もどんどん面白い企画を実現していきますので、

少しでも応援していただければ、幸いです。      

――フリスタ.com

 

(2012/02/04)

 

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-END-

 



YOUTUBE 音源紹介

 

 

 


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1st ALBUM「一人宇宙 -起源FREESTYLE-」

01.瞬間0年
02.起源FREESTYLE
03.一人宇宙
04.論争
05.演説
06.絶景
07.文句skit.
08.反抗声明
09.血眼
10.I LOVE ME
11.呼吸
12.忘れめぐり

 

 

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大阪のナイトシーンを盛り上げる韻踏合組合主催によるイベント『ENTER』のDVDシリーズ第4弾。ゲストライブやフリースタイルバトルだけでなく、結成10周年目を迎えた韻踏合組合の活動を追ったドキュメンタリーも収録。

 

インタビュー記事でも紹介したPEKO vs チプルソ等、

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大阪を代表するMCのバトルにライブと、盛り沢山です。

 

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そして3月にVOL.5が発売予定とのこと。

そちらも是非チェックしましょう。